火垂るの墓

監督:高畑勲
声優:辰己努、白石綾乃、志乃原良子、山口朱美

みんなの感想

「火垂るの墓」を見た人たちの感想です。

平均:3.7 3.7 (6件)

jtlwkmrdr

jtlwkmrdr さん

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火垂るの墓 感想・評価
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深い意味を感じる。

タロタロ さん

4

戦争中の話ということで、途中目を背けたくなるシーンもありますが、視聴者に訴えかけるものが多くあり、何回見ても考えさせられる作品です。

清太が駅で倒れているシーンから始まるのが衝撃的で、そこからドロップが蘇っていくところが印象的です。節子の無邪気さが可愛くて、戦時中ということをしばし忘れさせてくれるところが救いでした。

清太のお兄ちゃんとしての凛とした姿、節子を安心させてあげないといけないという気持ちの高さ、誰にも弱音を吐かない姿に心打たれました。

清太と節子が二人で蛍を見ていたシーンがとても素敵でした。戦争中、節子や清太のような人たちはたくさんいたと思うし、この作品はこの先受け継がれていかないといけないものだなと思いました。

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戦争の被害者は誰なのか

あぁたん さん

5

主人公のせつことせいた。空襲で最愛の母親を亡くす。父親は兵隊として戦地へ行ってるので身寄りがなくなる。

親戚の家に2人でお世話になるがそこのおばさんがかなりキツイ。まだ幼い節子がオルガンを弾くと近所の人に何を思われると一喝してどんどん節子はおばさんが嫌いになる。

確かに仕事もしてないし、せつことせいたが増えても配給が少ないのもわかるが、幼い節子に汁ばっかりの雑炊は可哀想だ。まだまだ母親の温もりも必要なのに、それすらしないおばさんに個人的に腹が立ったのをよく覚えてる。

あまりにおばさんの家での居心地が悪いため2人で家を出て、トンネルの様な場所で新しい生活を始める。初めは楽しそうな2人。

でも現実は残酷でどんどん貧しくなり遂には亡くなってしまう。戦争を知らない私には誰が被害者なのか本当に分からなくなった。

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戦時中の悲惨さと兄の愛

さくら さん

5

私の祖父は兵隊として海外で戦った経験があり、幼い頃から戦時中の話を聞いていました。その時代を描写しているアニメを見たのはこの作品が初めてでしたが、祖父が話していた食生活や人の死についてリアルに描かれていると思いました。

親を亡くした14歳の清太が4歳の妹の節子を必死に育てている姿がとても切なく、節子が亡くなった時かごに入れて火葬するシーンには涙が溢れました。

自分一人生きるのも大変な中、体調を崩した節子に食べさせるため奔走したのに今度は孤独と向き合わなければいけない彼の様子に、いたたまれない気持ちになりました。

私は、普段文句ばかりを言って過ごしていますが、食べ物や着る物に困らない今の時代がいかに幸せなのかを痛感しました。

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戦争の怖さを感じた映画

ぴったん さん

3

子供にもわかりやすいぐらいリアルに戦争体験を映画にしています。子供目線から描かれている戦争体験談は、子供ならではの苦労がとても伝わってきました。

母親を亡くし親戚の家に身を寄せるけど段々冷たくなっていく親戚のおばさんの行動が、とても酷いと感じました。

しかし逆の目線から見たら、自分たち家族が食べていくのも大変な時代だったので、それぐらい余裕がなかったというようにも受け止められます。

居場所を失った子供たちは、防空壕の中で生活するようになりましたが、節子が亡くなってしまった瞬間はかなり辛かったです。

この物語は主人公の実体験をもとに作られた作品なので、客観的な目線で見ることが全くできなくて、映画を見終わった瞬間にはショックの方が強いです。

しかし、少しでも多くの人に戦争の辛さを理解してもらうためには見てもらいたい映画だと感じました。

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「アニメなんて…」という先入観は捨て去ってください!

ごんぞう さん

5

この映画の存在は聞いたことがありましたが、もともとアニメ映画が苦手な私はずっと観ずに放置したままでした。

ところがある日、動画サイトで本作を観て号泣している外国人たちの姿が投稿されているのを発見。中には若いアメリカ人の男性たちが「言葉が無い。史上最も悲しい映画だ」と放心状態で解説しているものまで。

外国人がそこまで深く感動しているのであれば観ないわけにはいきません。慌ててDVDをレンタルして、一人で部屋にこもって鑑賞しました。結果、観終わった時に身体に震えを覚えるほどに悲しさが満ち溢れてきました。

もう何十年も涙を流したことはありませんでしたが、その時ばかりは堪えることができず。それから数日間は心の片隅に悲しみが滞在し続けました。

戦争のむごさと兄弟愛の美しさに、涙なしでは観られない作品です。若い方も年配の方も、日本人なら誰にでも観てもらいたい映画。「アニメなんて…」という先入観は捨て去ってください!

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