君の膵臓をたべたい

監督: 月川翔
出演: 浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬、大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、上地雄輔

みんなの感想

「君の膵臓をたべたい」を見た人たちの感想です。

平均:4.3 4.3 (3件)

バッドエンドが切ない

ami さん

5

まわりで泣ける映画だとウワサになっていたのでわたしもみてみたんですが、すごくすごく感動しました。

さくらが膵臓の病気で余命1年だから、最終的には亡くなってしまうんだろうなと思っていたけど、まさか殺されて死んでしまうなんて悲しすぎる。

どうしてさくらが殺されなきゃいけなかったのか、自分が旅行に行くことをOKしなければ死ななかったかも知れないと悩む主人公の少年の気持ちを考えると、胸がとても苦しくなった。

一番心に残ったシーンは、主人公が星の王子さまの本に、さくらのメッセージが挟まれているのを見つけるシーンです。

すごい仕掛けを仕込んでたんだなと感心するとともに、そのメッセージを見つけられたことに胸がいっぱいになりました。さくらのお母さんの前で号泣する主人公も切なかった。命の大切さ、尊さについて学べるいい作品だと思います。

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素敵なラブストーリー

ぷしこ さん

3

原作小説を読んでいるときは、「病気の女の子にこんなに付きまとわれて振り回されたらめんどくさいかも。」と思ってしまったけれど、浜辺美波さんがヒロインを演じるとかわい過ぎて、もうそれだけで見る価値のある映画だと思いました。

北村匠海のさんが演じた主人公の内気な少年がヒロインとの出会いによって変わっていく様子もよく表現できていて、ラストの初めて自分の感情を表に出す部分も良かったと思います。

ただ「君の膵臓を食べたい」は原作では彼から彼女に言った言葉なのに、映画では、彼女から彼に言った言葉にしたのは、ちょっと残念だったと思います。

小説では、「君の膵臓を食べたい」は不器用な彼の最高級の愛情を込めた告白の言葉として扱われていました。

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ショッキングなタイトルからは想像できないような

クッキー さん

5

「君の膵臓をたべたい」というショッキングなタイトルからは想像できないようなほど、美しい映画でした。

主人公が拾った本は「共病文庫」と書かれた本で、同級生の桜良がもうすぐ膵臓の病気で死んでしまう事が記載されていたが、主人公がとても冷静でいることにとても驚かされました。

偶然ながら桜良の秘密を知ってしまうが、二人だけの秘密を共有することによって、不思議な関係で仲良くなっていくストーリーにとても感動しました。桜良が死ぬまでにやりたかった事を色々実行していきますが、大胆にも二人きりで旅行に行った行動にはとても驚きました。

高校生でお泊りを体験するのはかなり大胆な行動ですが、もうすぐ自分が亡くなると思ったら好きな男の子と一緒にいたいと思うのは当然だと思います。

切ないけどとても美しく、大人になった主人公が過去を振り返りながら、桜良の事を思い出している姿にとても感動します。大切な人と見てほしい映画です。

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