ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

監督: アルフォンソ・キュアロン
出演: ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、トム・フェルトン、ゲイリー・オールドマン

みんなの感想

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見た人たちの感想です。

平均:5.0 5.0 (3件)

見るのは悲しい。それでも見ちゃう。

みかん さん

5

シリウス・ブラック好きには外せないシリーズです。死んでしまうことはわかっていても、でも映像で見たかった・・・。

親世代の学生時代も見れますし、親世代好き・子世代好きどちらにも外せないシリーズなのでは。映像も、1作目から徐々に握力が増してきて、シリウスが死ぬシーンは涙なしには見れない・・・。

ファンタジーを実写化するのは技術的に難しいとは思いますが、違和感なく感動できる!綺麗な映像がより泣かせてくれます。

ハリーにとっては、物心ついて、やっと話せた名付け親です。出会えた感動が大きかったがために、失った悲しさも相当のものでしょう。

ダニエル・ラドクリフがうまく演じ切ってくれたと思います。見返すのは正直辛いんですが、それでも見ちゃいます。

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新キャラは敵か味方か

とこ さん

5

今回は、新学期になりハリーがホグワーツ魔法学校に向かう列車のシーンから始まります。

そこで、アズカバンという魔法界の刑務所の看守役であるディメンターという生物に襲われてしまいます。なぜ彼らが出てきたかというと、アズカバンからシリウス・ブラックという囚人が脱獄したためです。

今作は、そのシリウス・ブラックがホグワーツに紛れ込んでしまいひと騒動を起こすという内容です。果たしてシリウス・ブラックは、敵か味方かどちらなのかという事が今回の基盤になってきています。

また、ハリーの両親についても少し触れられていたりと、今後の伏線がいくつも張られており見ごたえは十分かなと思います。

最後に唱える「エクスペクト・パトローナム」のシーンは個人的におすすめです。とにもかくにも、今作ではシリウス・ブラックに注目して、見てみてはいかがでしょうか。

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動く新聞がほしい

流れ星 さん

5

前作まで出演していたダンブルドア校長が亡くなったためキャストが変わりましたが、違和感なく見ることができました。

ロンが飼っていたネズミがピーターペティグリューという人物が化けていたことがわかり、ハリーなどの行動を監視してヴォルデモートに逐一情報を流していたと思うと腹が立ちました。

そして、ペティグリューはもともとハリーの父親と友人関係だったのに、恐怖から友人を裏切りヴォルデモートのしもべになっていたなんてハリーのお父さんが気の毒でなりません。

面白かったのは、すべての人の動きが足跡という形で把握できる「忍びの地図」です。これを持っていたら、ヴォルデモートが傍に寄ってきた時にわかるのではないかと思いました。動く新聞も相変わらず面白くて、実際にあったら是非ほしいです。

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